迷いがちな品目について

不用品回収をしてもらう中で「これは出せるのかどうか」と迷う品目もあるかもしれません。
自治体サービスを利用する場合は小冊子に詳細が記入してある地域も多いですがこれに限りませんよね。
例えば自転車類。
お子様の三輪車から大人の自転車まで自治体においては粗大ゴミとして捨てる事は可能です。
この場合「エンジンがついてないこと」が前提となります。
1000円で回収してくれるというケースも多いようですがこちらにおいては地域差が多少あるかと思いますので確認をしてみましょぅ。
民間業者を利用したいという方においても自転車回収は可能です。
場合によっては買い取ってもらえることも。http://shimane-kataduke110ban.com/fuyouhin-kaisyu.html
再利用出来るのであれば環境的な側面においても良いことですので、このようなスタンスを取り入れてみるのも良いでしょう。
自治体サービスにおいてもリサイクルとして回収してもらうことも可能な場合もありますからあわせて確認してみてください。
炊飯器・トースター・コンポなど比較的に小型の家電に関しては自治体の不燃ごみとして出せるケースもあります。
廃品として回収してもらうことも大きなタイプであれば可能です。
新品・中古問わずとも業者に置いては基本的に回収可能な品目となっているでしょう。
業者を利用する場合は個々によって品目やその価格などが変ってきますから、各業者のホームページなどを見てみることをオススメします。
また、組み立て式の家具類などに関しては自治体の回収サービスを利用するのでしたら「解体して」というケースが大半です。
解体をした後、梱包紐などで固定をしてまとめその上から氏名を記入したシールを貼り付けます。
このとき、大きさというものが重要で、それによって料金も変ってきますので事前申し込みの先にその詳細を伝えるようにしましょう。
民間業者を利用する場合も解体をするのが一般的ではありますが、解体出来ないという場合はそのまま・解体してくれるという事もありますので問い合わせて見ましょう。

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